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水素入浴剤とは?仕組みとエイジングケアへの期待

「水素入浴剤」という言葉を目にする機会が増えましたが、実際にどのような仕組みで、どこまで分かっていて、どこからが「期待」の段階なのか。今回は入浴と睡眠の関係について分かっている研究と、水素入浴剤の現在地を整理しながら、美夜湯(びよゆ)の特徴をご紹介します。

入浴と睡眠の関係、研究で分かっていること

入浴が睡眠に良いとされる背景には、深部体温(体の内部の温度)の変化があります。人は深部体温が下がっていく過程で眠気を感じやすくなるため、就寝前に一時的に深部体温を上げておくと、その後の体温低下が眠りへの入りやすさにつながると考えられています。

ノーリツと九州大学(前田享史教授・樋口重和教授)の共同研究(2023年発表)では、23〜54歳の健康な男女23名を対象に、湯温40℃で「シャワー浴のみ」「短時間の浴槽浴(平均5分)」「しっかりめの浴槽浴(平均16分)」を比較しました。就寝の1時間半〜2時間前に入浴した場合、しっかりめの浴槽浴はシャワー浴と比べて深部体温の上昇度が大きく、入眠までの時間が約12分短縮し、主観的な睡眠の質も改善したと報告されています。
※効果には個人差があり、体質や体調によって感じ方は異なります。

美夜湯 商品パッケージ

水素入浴剤とは何か、今分かっていること

水素入浴剤は、お湯に溶かすことで水素を発生させるタイプの入浴剤です。水素が皮膚から吸収される可能性があるという報告はありますが、率直にお伝えすると、水素入浴による健康効果については研究が進行中の段階で、医療効果として正式に認められているものではありません。「体が温まりやすくなる感覚」「肌の心地よさ」といった声は多く聞かれるものの、現時点では体感的な報告にとどまる部分が大きいというのが実情です。

そのため美夜湯では、水素そのものの効果を断定的にうたうのではなく、「温浴習慣を心地よく続けるための一つの選択肢」として、入浴のリラックス体験を高める入浴剤という位置づけでご紹介しています。

美夜湯の特徴

美夜湯には、日本初・独占供給という水素吸蔵シリカ「マリンシリカハイドライドパウダー」を配合しています。海洋深層水由来のミネラル「ケイ素(シリカ)」に加工を施し、お湯に溶かすことで水素を発生させる仕組みです。ケイ素は肌や髪に含まれるミネラルの一つで、お湯に溶けることで湯ざわりが変化するとされています。

香りはベルガモット・グレープフルーツ(トップ)、クラリセージ・ペッパー(ミドル)、シダーウッド・アンバー(ベース)と変化するアロマブレンドで、一日の終わりのリラックスタイムを演出する設計です。

美夜湯 使用イメージ

使い方のポイント

浴槽(38〜40℃・約200L)に付属スプーン1杯(約25g)を入れ、よくかき混ぜてからご入浴ください。就寝の1〜2時間前、10〜20分程度を目安にすると、上記でご紹介した「深部体温を上げてから下げる」入浴のリズムに沿いやすくなります。長時間の入浴はのぼせの原因になるため、体調に合わせて調整してください。

敏感肌の方や妊娠中・授乳中の方、皮膚疾患の治療中の方は、使用前に成分表をご確認いただくか、医師にご相談ください。

まとめ

入浴が睡眠に良い影響を与えること自体は研究で裏付けが進んでいますが、水素入浴剤特有の効果についてはまだ研究途上の部分が多くあります。美夜湯は、その前提を踏まえたうえで「毎日の温浴習慣を心地よくするための入浴剤」として、香りと使用感にこだわってつくられています。まずは日々のバスタイムに取り入れて、ご自身の体感を確かめていただければと思います。

電話番号 / 03-4363-1291

営業時間 / 10:00~17:00

 

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